EAGLE VISONをポケットに入れてGPSはちゃんど動くのかどうか、家の近くで実験してみました
結果は、ポケットに入れていても十分な測定ができているのではないかと思います
東京の家の近くの小川の橋の上で、GPSをリセットしてから測定
ポケットに入れて、遊歩道を歩いて200mほど離れた橋の上で、
ポケットから取り出してすばやく読み取る
ポケットは、雨の日に着るウィンドブレーカと、ズボンのポケットと2度づつ試してみました
数字は(35.**.****,139.**.****)の下4桁です
リセットして測定
2850,6510 →持って歩いて→ 2187,7562
2873,6483 ←ウィンドポケット←
安定させて
2830,6480 →ウィンドポケット→ 2236,7535
安定させて
2848,6481 ←ズボンポケット← 2205,7570
安定させて
2825,6465 →ズボンポケット→ 2187,7560
ポケットの中でGPS受信ができているのかは、ポケットの中が見えないので分からないです
(これを「シュレリンガの猫の理論」といいます)
ただ、移動してポケットから出した瞬間には、ほぼその地点を示していました
もしかしたら、GPS受信ではなく、加速度計で移動距離を計算しているのかもしれませんが
GPSの示す数値は、止まっていても常に±10ぐらいは変動しています
この緯度の±0010の誤差は、東京なら1.9mほど、±0020でも3.67m
この経度の±0010の誤差は、どこでも1.5mほど、±0020でも3.00m
これからのプレーは、右ポケットにEAGLE VISON、左ポケットに予備のボールかな
ちなみに
GPSの示す数値が止まっていても常に変動するのは、現在の技術ではしょうがないことみたいですね
それでも5m以内なら、数年前より、格段に良くなった?
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